お客様の声

参加率が上がって、より本気度が高い人たちが集まってくるようになりました。

■株式会社ネオパートナー 鈴木健二様

この説明でちゃんと伝わり切っているか、イメージが伝わりきっているのか、というのが当時の悩みでした。

週末起業家の方向けにフロントエンドセミナーをして、養成塾を販売していました。
商品が目に見えないので、どんなに言葉に尽くしても、お客さんに説明しきれていませんでした。
どんな雰囲気なのか、どんな場所でやっているのか、どんな人たちが集まっているのか。そうすると、参加者からすると不明点が多いんですね。参加者からすると、不明点が多いと決断を保留しがちです。
また、大人数を相手にしているので、参加者の意見を一つ一つきいて回答もできなかったりとか、中には人がいると質問しづらかったり。。。

参加率が上がって、より本気度が高い人たちが集まってくるようになりました。

フロントエンドセミナーで動画を使い出してから、より本気度というか、入る前と入ったあとのイメージが合っている人たちが集まってくるようになりました。
それから、面白いなと思ったのは、僕がプロジェクターの設置とかをやっているところを撮って動画の中で入れてくれていたんですね。参加者の一人がそれがよかった、と言って参加してくれました。鈴木さんってこういうことも自分でやってるんだと思ったら親近感を持った、と言われたんですね。面白いなと思ったのですが、ある意味そのシーンに木のキャラクターが出ているんだろうなと思ったんです。スタッフに、「はいそれやっといて」じゃなくて、自分で設置している姿が。それを見て、いいなと言ってくれる人がいるというのは、動画じゃなければできなかったことだと思います。
それから、これは偶然なのか必然なのかわからないんですが、動画を使い始めてから女性の参加率が劇的に増えました。動画を使う前は1割2割だったのが、2期3期とやるたびに増えて、5期は50%になっています。女性の方がビジュアル的なところからイメージを広げてやるかやらないかを考えるので、どうがを見ることでより伝わりやすくなって、興味を持って参加しようという人が増えたのかなと思っています。

僕が「満足していただいているんですよ」と言うのと、
参加者に「本当によかったです!」と言ってもらうのは、
受け取り手からすると本当に違うんだなと思いました。

参加者の方で、僕もいつかインタビューされたいと言われる方が結構いますね。自分も養成塾に入って、成功事例じゃないですけど、インタビューに答えるようになりたいです、と言ってくれる方がいました。それから、説明会で3分くらいのを2人分と、10~20秒くらいの3,4人分の参加者の声の動画を流しました。「参加してどうでしたか?」というインタビューにみんな「本当によかったです!」って言い切ってくれていたんですね。それを見た参加者の一人が、それが本当にびっくりしたと言われました。撮影用とは言え、あんなふうに言い切るって、どんなところなのか興味をもったと言われたんですよ。やっぱりそれは、僕が言葉を尽くして「満足していただいているんですよ」というのと、本当に表情含めて「よかったっです!」って言ってもらうのは、聞き手・受け取り手からすると本当に違うんだなと思いました。それは、本当に動画のちからだなと思いますね。

動画を使わなくていい人って、逆に誰って感じです。

一番わかりやすい部分でいうと、形のないものを扱っている人は使ったほうがいいと思います。商品はこれです、って見せられないなら使ったほうがいいですね。でも、逆に形があるものを扱っているなら使わなくていいのかっていうと、それも違うと思いますね。その商品の使い方っていろいろあると思うし、お客様の声の部分であったり、、、、動画を使わないでいい人ってわからないですね。

どこを伝えると魅力的でお客さんが購入しようと思うか、
を見抜いて動画にはめ込んでくれたので、
青木さんに頼んでよかったですね。

青木さんは若いんですがすごい切り込んでくるというか、本質に入ってくるようなことを行ってくるんですね。先ほど、動画の中で僕が自分でプロジェクターを設定しているところがよかった、と行ってくれる人がいた、という話をしたと思います。その動画は、こんなイメージで、という見本になる動画を渡しただけで、あとは基本ノータッチだったんですね。こういうシーンを使って欲しい、こういうシーンを使って欲しい、こういう話を引き出して欲しいって一切言わなかったんです。それは、自分が思っている僕の像じゃなくて、外から見た僕の像を撮って欲しかったから、というのもあるんです。自分で指示をしていたら、プロジェクターを直しているところを映してくれなんて絶対に言わなかったと思うんです。それは、そのシーンが自分の何かを伝えているということを思っていなかったから。でも、青木さんは僕のあり方とか魅力的なところがあると思って選んでくれたのだと思います。動画をとってもらうのは、かっこよく伝えたいとか、いい人なのを伝えたい、とかではなく、ストレートに言えば、セールスにつながるか、っていうところなんですね。そういう観点から考えたときに、青木さんはどこを伝えると魅力的でお客さんが購入しようと思うか、ということを見抜いて動画にはめ込む力がある人だと思っているので、青木さんに作ってもらってよかったなと思いますね。

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