はじめに

動画をおすすめする理由とは?

売上を上げるためには、
「期待値」を高め、「証拠」を見せること
この2つが重要だと考えています。

・その商品を買うとワクワクする未来が手に入る、という「期待」
・本当にそのワクワクする未来が手に入る、という「証拠」

この「期待値」を高めて「証拠」を見せることを
短時間でできることが動画の最大の魅力です。
ですので、これが可能であれば、必ずしも、動画でなくてもいいと思っています。

実際に、この「期待値」と「証拠」を意識しているかどうかに関わらず、これまで、売上アップのために様々な手法をとられてきたのではないかと思います。

例えば、
・Facebook
・ブログ
・メルマガ
・セミナー
・対面セールス
・交流会
・人を雇う
等、集客・売上アップには様々な手法があります。

この中で一つと言わず、いくつかの手法を試したことがあるのではないでしょうか?
どの手法も、成果を出している人がいて、体系化されたノウハウもたくさん出回っています。

Facebook・ブログ・メルマガ等、インターネットを使った集客の場合

距離の離れた見込み客に直接合わずに知ってもらい、興味を持ってもらうことができるので、レバレッジの効きやすい効果的な手法です。
実際、ブログやFacebook集客でうまく行っている人が多いですし、仕組み化することで寝ている間にも旅行に行っている間にも申し込みが入る、というのはとても魅力的ですよね。
ただ、インターネット集客で成果をだそうと思うと、毎日コツコツする必要があります。毎日20人にコメント周りをする、一日5記事投稿する、等はほんの一例です。地道な作業が苦にならない、手間がかけられる、インターネット集客に集中して取り組む、というのであれば取り組めば成果が上がるでしょう。

セミナー・対面セールス・交流会等リアルの接点を持ってセールスする場合

こちらは、リアルな接点が多いため、信頼関係が築きやすく、好感を持ってもらいやすいです。特に高額商品を売るには最適です。ロバートキヨサキ氏、本田健氏等有名な起業家がセールスのスキルがあれば一生食いっぱぐれない、と言っているように、身につけると一生使える強力な武器になります。
一方で、センスが必要だったり、その場に合わせて対応するスキルによって出来る人・出来ない人の差が生まれやすい手法でもあります。さらに、一番ネックになるのは、時間を取られることです。
自分自身がその場にいなければいけないので、拘束時間、さらに前後の移動時間が取られてしまいます。時間が取られる、属人化しやすいという意味で仕組みかしにくいというデメリットがあります。

人を雇う場合

スタッフが仕事をとってくることができるよう研修等で教育し、仕事を任せることができるよう育てることができれば、社長はさらに利益を生み出す仕事に時間を使うことができます。うまくいけば、仕事が手を離れ、社長が本来やるべき新しい戦略を考える、等の仕事をすることができます。しかし、実際には思ったようにスタッフが育たず、仕事をとってくることができない。結局、社長しか仕事をとれず、さらに忙しくなってしまう、という悩みをよく聞きます。
それぞれ、メリットもあり、デメリットもあります。
このように手法はいろいろある中でなぜ動画を使うのがいいのか、という話をしたいと思います。

動画だと短時間で伝わる

突然ですが、質問です。

あなたは、10万文字分の文字を読むのに何時間かかりますか?

文庫本1冊文がだいたい10万文字と言われています。
こういう質問をすると、5~6時間と答えられる方が、多いです。

では、もう一つ質問です。

10万文字分の情報量を動画にすると、どれくらいになると思いますか?

この質問には「30分?10分?くらいでしょうか。」と答えられる方が多いです。
あなたはどうでしょうか?

気になる正解は、、、
「10秒」です。

1分間の動画の情報量が180万文字分と言われています。
Webページにすると、3600ページ分と言われています。
数字が大きすぎてイメージしにくいかもしれませんが、動画は、1秒間に30枚~60枚の写真でできています。
つまり、動画というのは1秒間に60枚絵が切り替わるパラパラ漫画を見ているのと同じです。
短い動画にも膨大な量の情報が詰まっているということはイメージできるのではないかと思います。

もし仮にあなたが、3600ページ分の資料を渡されて、あるいは、3600ページ分のブログ記事を紹介されて、「これを読めば商品のことが完璧に理解できるから」と言われて読む気になるでしょうか?
おそらく、ならないのではないかと思います。
3600ページというと、広辞苑4冊分ですからね。
少なくとも、私は10ページでギブアップです。

では、「この動画1分なんだけど、これをみれば商品のこと理解できるから」と言われたとしたら、その動画を見る気になるでしょうか?
おそらく、よほど忙しい時でなければ、「1分なら見てもいいかな」と思うのではないでしょうか?

このように、動画のメリットは、大量の情報を短時間で伝えられることです。

お客様は、「見ない」「信じない」「行動しない」と言われています。
そもそも、メッセージを「見ない」ので、どんなにいい商品であっても、それをプレゼンテーションしてお客様にその良さをわかってもらうこ
とさえできません。
身の回りには広告が溢れ、こちらから何もしなくてもスマホを開けばLINE、Facebook、ニュースアプリ等いろんな情報がどんどん入ってくる時代ですので、ある意味、お客様の時間の奪い合いです。まず「見てもらう」というハードルを越えるのが大変です。

動画を使うと、
・短時間で伝わるので、見てもらいやすくなる
・お客様は受動的でいられるので理解してもらいやすくなります、「見ない」カベを超えることができます。
・24時間365日無料で使える

一度作れば、あとは再生ボタンを押すだけで、何百回、何千回と完璧に同じものを流すことができます。
幼稚園児が押しても、大人が押しても、流れる内容が同じです。ボタンさえ押すことができれば、同じ情報を毎回伝えることができます。
しかも、何回流しても、何人に見てもらっても無料です。
インターネットが出始めたころは、動画をサーバーに置いておくだけで、月に何十万とかかった時代がありましたが、今ではYoutube等の動画共有サイトを利用することで無料で何本でも公開することが可能です。

これは、つまり、
・話すのが苦手・セールスが苦手な人であっても、プレゼンテーションの要点を動画にしておくことで売れるようになる。
・見込み客に会う前に事前情報として見てもらうことで、顧客教育を事前にできる。そのため、商談の時間がより有意義になり、成約までの時間・アポの回数を減らすことができる。
・お客様の声を動画にしておくことで、何度でも第三者的な視点から売り込んでもらえる。
・自分が寝ている時であっても、動画を見た人が興味を持って申し込み・購入をしてくれる。

ということです。

VAKモデル

人間には
1見て理解する人
2聞いて理解する人
3体験して理解する人
この3パターンの人がいると言われています。

これまでのインターネット集客では、
・Facebook
・ブログ
・メルマガ
等、文字・写真のみでした。
つまり、視覚情報のみですね。

聞いて理解する人、体験して理解する人には伝わりづらい部分がありました。
また、聴覚・体感覚情報があると、とても感情が動きやすいです。
映画やドラマを見て、主人公に感情移入して泣いてしまった、という経験はありませんか?
一度や二度、あるのではないかと思います。

画面の向こう側とはいえ、目の前にいる人の感情を疑似体験することができるので、感情が動きやすいです。
人が何かを購入するのは、感情が動いた瞬間だと言われているので、売上につながりやすくなります。
また、動画は、目の前で見せるのと同じような効果が期待できます。
「百聞は一見に如かず」一度証拠を魅みせられた方が強いのです。
どんなに半信半疑だったとしてもマジックを目の前で見せられると、信じざるを得ないでしょう。

このように動画は、
「コストをかけずに多くの人に届ける」
「集客を仕組み化する」
というこれまでのウェブ集客のメリットと、
「短時間でお客様との信頼関係を築きやすい」
「好感を持ってもらいやすい」
というリアル集客のメリットをかけあわせた要素を持っています。

結果として、
・期待値の高い状態なので、成約率が上がる
・アポを何度もとる手間が省ける
・HPやLPのコンバージョンが上がる
という成果があがります。

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